2017/06/06   

【開催報告】採用戦略を立案するときのポイント

「東京しごとセンター」のヤングコーナーでは、採用・育成ご担当者、経営者向けの採用・育成ノウハウを学ぶセミナーや、若手社員向けに職場定着につなげるための講座等を随時開催しています。

今回は、過去に開催されたセミナー講座の中から2017年4月27日に開催された企業向けセミナー「採用戦略立案のポイント(新卒・中途採用)」の開催概要についてご紹介します。東京しごとセンターのヤングコーナーでは、企業と求職者との交流の場を設け、直接アピールできる機会として「合同企業説明会」、企業理解を一層深めるイベントとして「企業見学会(JOBトラベル)」、採用・育成のご担当者を対象とした「企業向けセミナー」、育成のご担当者、経営者、管理職を対象とした「早期離職防止セミナー」、若手社員の職場定着を目的とした「ビジネス力UP講座」等、多岐に渡るセミナーやイベントを随時開催しておりますので、貴社におかれましても、採用課題の解決や人材育成・職場定着にお役立てください。

開催報告(当日の様子)

今回の講座では、採用戦略のポイントが焦点になりました。

求職者側の売り手市場が続き、中小企業の採用が苦戦を強いられる中で、どう自社の欲しい人材を採用するか?多くの企業の中から選ばれるためにはどうすべきか?と企業の悩みは尽きないものです。

採用をめぐる現状から、取り組むべき採用のステップ、「集める」「惹きつける」「選ぶ」「決める」という各プロセスのポイントについて説明し、ワークを多く行い自社について考えていただきました。

講師から採用ご担当者へのアドバイス

中小企業の採用は、自社の強みを再確認し、ターゲットとなる層を見極め、その対象層はどこに居て、どうしたら惹きつけることができるかを考え抜くことで、だいぶ変わってきます。
大手企業と同じ土俵で同じ戦略で戦うのではなく、自社に合う土俵で自社なりの戦略を取り入れ、より合致した人を採用すべく、是非一度自社の採用を見直してみてください。

編集部から一言

母集団形成が難しくなるなか、「戦略なき採用」では、求める人材の採用は困難を極めます。
経営者・現場担当者も巻き込んで、見直すことからはじめてみましょう。